ぼちぼち、書こうと思います。
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遂に…

保健室への登校を勧められてから、子どもにその事を伝えますと、子どももまんざらではないようでした。また、その時に先生から言われた『一度会ってお話しをしてから、教室へ行ったほうが良いでしょう。』と言うことも話しました。

 

そして、その2〜3日後だったと思います。わたしが休みで家におりますと、昼前に子どもが起きてまいりまして『昼ごはんを食べたら学校に行くので、送ってほしい。』と申しました。担任の先生の空き時間などは伺って子どもにも伝えてありましたので、『先生に会いに行くのか?』と聞くとそうだと言いましたので、昼食後、子どもを学校に送って行きました。校門の前に車を止めて見ておりますと、子どもは躊躇することなく、なんと6ヶ月ぶりに校門を潜って、学校に入って行きました。

 

家に帰ってしばらくすると、子どもから電話で迎えにきて欲しい。というので、迎えに行きますと『先生と会って話しをした。明日から登校して欲しいと言われた。』と申しましたので、『行くと言ったのか?』と聞いたところ、『うん』と申しましたので、わたしは大きな壁を乗り越えつつあることを確信しました。

 

翌朝になり、通勤前に学校へ送ろうとしておりましたところ、子どもがやっぱり休むと言い出しました。わたしは『今日だけは何としてでも行かせないと。』と思い、『でも、先生と約束したんでしょ。約束は守らないとダメだよ。遅刻しても良いから行こう。』と申しますと、『うん』と肯いてくれました。(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

04:18 不登校 comments(0)
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